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尊敬語と謙譲語の上手な話し方

ハラハラします



尊敬語と謙譲語の違いがイマイチよく分からない
という方のために上手な話し方をご紹介します。


尊敬語とは、相手や相手に関係のある
人、物、状態、動作など を敬って使います。


謙譲語とは、自分、自分に関係ある
物、人、状態、動作をへりくだって言う言葉です。


尊敬語は、
「いらっしゃる」、「召し上がる」、「ご 覧になる」、
「お掛けになる」、「お聞きになる」、「ご来店なさらる」
などと使います。


謙譲語は、
「拝見する」、「伺う」、「いただく」、
「お目にかか る」、「お伝えする」、「お待ちいただく」
などと使います。


尊敬語は、動詞+「れる」、「られる」や 「お」、
「ご」+「様」などの接続語、 「お」、
「ご」+動詞+「なる」、「なさる」、
「くださる」などと使います。


謙譲語は、 「お」、「ご」+動詞+「する」、
「いただく」や、動詞+「いただく」、
「させていただく」などと使います。



友達や家族としか話したことが無いような場合 に、
目上の人にタメ口で話している若い人
見たことがよくあります。


正直、見ている方が、
目上の人を怒らせるんじゃないかと
ハラハラしますし、イタいです。



尊敬語と謙譲語を使えないと社会人として大人として
非常に困りますので、しっかりと身につけましょう。

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