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面白い話し方のコツ

真顔で話せ



面白い話し方のコツは、普段から面白い話に
アンテナを張っておくことでは無いでしょうか。


その時は、「この話、誰かにしたいほど面白い」
と思っても、結構、すぐに忘れてしまいがちです。


ですから、ネタになると感じたら、
ネタ帳を作っておくと良いと思います。


おもしろい話し方とは、ちゃんと起承転結があ り、
話にオチが必ず付いています。



自分もそうなりがちなので気を付けたいところですが、
長々と話をして結局、話にオチが無いと
「え?今何を話したかったの??」ということになります。



そんな時程、すごい笑顔で何か面白いことを
これから話しそうな雰囲気を出しています。


期待して聞いていて、
単なる日記を読 んだような状態だった場合、
「え?」となります。


もちろん、日常会話に必ずオチが必要な訳ではありません。


要点を掴んで手短にこんなことがあったよという
報告はオチが無くても別におかしいとは思いません。


私は、笑顔で面白い話をしたとき、
当時付き合っていた関西人の彼氏に
駄目だしされたことがあります。


「笑顔で面白いと思っている話をしてはだめだ、 真顔で話せ
というのです。


確かに、面白い人に言わせると
そうなのかも知れないと思いました。


自分で笑って しまっては
面白い話をしても半減するようです。


面白い話し方は、面白いと思う人の話し方を聞いたり
身振り手振りを見ていると参考になります。


話が苦手なあなたへ
自然に会話が盛り上がるこの4つの話題を試してみて!

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